デジタルマーケティングのKPI・KGI設定|KPIツリーを使った手順と具体例

デジタルマーケティングの成果を最大化するためには、適切な目標設定が不可欠です。
本記事では、事業の最終目標であるKGIと、その達成に向けた中間指標であるKPIの正しい設定方法を解説します。
特に、目標を論理的に分解するためのフレームワークであるKPIツリーの活用法や、具体的な指標例を交えながら、実務ですぐに役立つ目標管理の手順を紹介します。

KGI・KPIの基礎知識|目標設定に欠かせない2つの指標

デジタルマーケティングを成功に導くためには、KGIとKPIという2つの指標を正しく理解し、設定することが極めて重要です。
これらは施策の進捗を測り、最終的なゴール達成への道筋を明確にするための羅針盤の役割を果たします。
両者の意味と関係性を把握することが、効果的な目標設定の第一歩となります。

KGIとは?事業全体の最終的なゴールを示す指標

KGI(Key Goal Indicator)は「重要目標達成指標」と訳され、事業やプロジェクトが最終的に目指すゴールを定量的に示した指標です。
例えば、「年間売上高1億円達成」や「Webサイト経由の利益率を20%向上」といった、具体的で計測可能な目標が該当します。

組織全体の向かうべき方向性を定める上で、このKGIの設定は非常に重要です。

KPIとは?KGI達成に向けた中間目標となる指標

KPI(Key Performance Indicator)は「重要業績評価指標」と訳され、KGIという最終目標を達成するための中間的な目標を数値で表した指標です。
KGI達成までのプロセスが適切に進んでいるかを計測・評価するために用いられます。
例えば、KGIが「売上高」であれば、その手前に位置する「サイト訪問者数」や「購入率」などがKPIとなります。

KPIの達成を積み重ねることが、KGIの達成に繋がるため、設定は重要です。

KGIとKPIの関係性|目的と手段を明確に区別する

KGIとKPIは、山登りに例えると分かりやすい関係です。
KGIが「山頂への到達」だとすれば、KPIはその道中にある「各チェックポイントの通過」に相当します。
KPIを一つずつクリアしていくことで、最終的にKGIという頂上にたどり着けます。

この2つを正しく設定することで、目的と手段が明確になり、施策に一貫性が生まれるため、両者の論理的なつながりを意識することが重要です。

デジタルマーケティングでKGI・KPIを設定する3つのメリット

KGIとKPIを適切に設定することは、単なる目標管理にとどまらず、マーケティング活動全体に多くの利点をもたらします。
具体的な数値目標を掲げることで、チームの方向性が統一され、施策の評価基準が明確になります。
これにより、データに基づいた客観的な判断が可能となり、継続的な成果向上へと繋がります。

チーム全体の進むべき方向性が明確になる

KGI・KPIを設定することで、チームメンバー全員が「何を」「いつまでに」「どれくらい」達成すべきかという共通の目標を持つことができます。
これにより、個々の担当者が自身の役割と貢献度を明確に認識し、同じ方向を向いて業務に取り組むことが可能になります。
結果として、組織全体の生産性が向上し、一貫性のある施策展開によって大きな成果が期待できます。

施策の成果を客観的な数値で評価できる

KGI・KPIは、実施したマーケティング施策が成功したか否かを判断するための客観的な基準となります。
「なんとなくうまくいった」といった曖昧な評価ではなく、「KPIであるコンバージョン率が目標を10%上回った」というように、具体的な数値データに基づいて成果を評価できます。
これにより、施策の貢献度を正確に把握し、次の戦略立案に活かせます。

課題を発見しやすくなり改善アクションに繋がる

設定したKPIの進捗が芳しくない場合、それはKGI達成に向けたプロセス上のどこかに問題があることを示唆しています。
例えば、「サイトへのアクセス数は目標を達成しているのに、問い合わせ数が伸びない」という状況であれば、問い合わせフォームの設計に課題があるのではないかと仮説を立てられます。

このように、KPIを定点観測することで問題点を早期に発見し、具体的な改善アクションに繋げていくことで、成果を最大化できます。

KPIツリーを活用したKGI・KPI設定の4ステップ

効果的なKGI・KPIを設定するためには、最終目標から逆算して具体的な行動指標まで落とし込む論理的なプロセスが必要です。
ここでは、そのためのフレームワークとして「KPIツリー」の活用を推奨します。
KPIツリーは、KGIを頂点とし、それを達成するための要素を樹形図のように分解していく手法で、目標の構造を可視化し、関係者間の認識を合わせるのに役立ちます。

Step1. 事業の最終目標であるKGIを具体的に設定する

最初のステップは、事業全体の最終ゴールであるKGIを明確に定義することです。
「売上を増やす」といった抽象的な目標ではなく、「年度末までにECサイトの売上高を前年比150%の1.5億円にする」のように、誰が見ても解釈がぶれない具体的かつ定量的な目標にすることが重要です。

このKGIが、以降の全ての指標の基点となります。

Step2. KGI達成の鍵となるKSF(重要成功要因)を洗い出す

KGIを設定したら、次にその目標を達成するために最も重要な要素は何かを考え、KSF(Key Success Factor/重要成功要因)を洗い出します。
例えば、KGIが「ECサイトの売上向上」であれば、その売上を構成する要素である「サイト訪問者数」「購入率」「顧客単価」などがKSFに該当します。

このKSFの特定が、精度の高いKPI設定において非常に重要です。

Step3. KSFを具体的な数値目標であるKPIに落とし込む

洗い出したKSFを、さらに具体的な行動レベルの指標であるKPIに分解していきます。
このプロセスでKPIツリーが役立ちます。
例えば、KSFが「サイト訪問者数」であれば、それをさらに「自然検索からの流入数」「広告からの流入数」「SNSからの流入数」などに細分化し、それぞれに具体的な数値目標を設定します。

これにより、KGI達成への道筋がより明確になります。

Step4. KPIを各施策のアクションプランまで細分化する

最後に、設定した各KPIを達成するための具体的な行動計画、つまりアクションプランにまで落とし込みます。
KPIツリーの末端に位置するこのプランは、「誰が」「いつまでに」「何をするか」が明確になっている必要があります。

例えば、「自然検索からの流入数を増やす」というKPIに対し、「SEO対策チームが、期日までに主要キーワードで検索順位TOP10入りを目指し、週3本の対策記事を公開する」といったレベルまで具体化します。

【目的別】デジタルマーケティングにおけるKGI・KPIの具体例

デジタルマーケティングの目標は、ビジネスモデルや事業フェーズによって多岐にわたります。
ここでは、代表的な3つの目的(ECサイトの売上向上、BtoB(法人間取引)サイトのリード獲得、オウンドメディアの認知度拡大)を取り上げ、それぞれに適したKGI・KPIの具体例を紹介します。
自社の目的に合わせて指標を設定する際の参考にしてください。

特に購入率や問い合わせ率を示すCVRは多くの場面で重要な指標となります。

ECサイトの売上向上を目指す場合のKPI例

ECサイトの売上は「セッション数×購入率(CVR)×顧客単価」という方程式で分解できます。
このため、KGIを「売上高」に設定した場合、KPIはこの方程式を構成する各要素となります。
具体的には、サイトへの訪問者を示す「セッション数」、商品が購入される割合である「CVR」、一度の購入あたりの平均金額「顧客単価」などが主要なKPIとして設定されます。
さらに、新規顧客獲得数やリピート率も重要な指標です。

BtoBサイトのリード獲得数を増やす場合のKPI例

BtoBビジネスでは、Webサイトから見込み客(リード)情報を獲得し、商談、受注へと繋げることが一般的です。
KGIを「月間商談化数」や「受注件数」に設定した場合、その手前のプロセスがKPIとなります。
具体的には、Webサイトへの「セッション数」、ホワイトペーパーのダウンロードや問い合わせに繋がった割合を示す「CVR」、獲得したリードの総数である「リード獲得数」、そしてリードから商談に発展した割合の「商談化率」などが設定されます。

オウンドメディアの認知度を拡大する場合のKPI例

オウンドメディアの目的が、直接的な売上ではなく、まずはブランドやサービスの認知度を広げることにある場合、KGIには「ブランド名での指名検索数」や「サービスサイトへの送客数」などが設定されます。
このKGIを達成するためのKPIとしては、メディアへのアクセスを示す「PV数」や「ユニークユーザー数」、コンテンツの読了率、SNSでの「エンゲージメント数(いいね、シェアなど)」といった、ユーザーの関心度や情報の拡散度を示す指標が用いられ、成果を測ります。

各チャネルにおけるKPI設定の具体例

デジタルマーケティングでは、SEO、Web広告、SNSなど複数のチャネルを組み合わせて施策を展開します。
チャネルごとに特性や目的が異なるため、設定すべきKPIも変わってきます。
ここでは、主要な3つのチャネル(SEO、Web広告、SNS)で一般的に追うべきKPIの具体例を紹介します。
チャネル横断でコンバージョン率(CVR)を計測し、比較することも有効です。

SEO施策で追うべき主要なKPI

SEO施策の最終目的は、自然検索経由での売上や問い合わせの増加です。
そのためのKPIとしては、まず基本となる「自然検索からのセッション数」が挙げられます。

さらに、狙ったキーワードでの「検索順位」、検索結果画面でのクリック率を示す「CTR」、そして自然検索経由で最終的な成果に至った件数や割合を示す「コンバージョン数」や「CVR」が重要な指標となります。

Web広告運用で追うべき主要なKPI

Web広告は費用対効果が重視されるため、コストに関連する指標が主要なKPIとなります。
広告が表示された回数を示す「インプレッション数」、広告がクリックされた割合の「CTR」、コンバージョン1件あたりにかかった費用である「CPA(顧客獲得単価)」、そして投下した広告費に対して得られた売上の割合を示す「ROAS(広告費用対効果)」などが挙げられます。

もちろん、最終的な「コンバージョン数」や「CVR」も常に監視すべき指標です。

SNSアカウント運用で追うべき主要なKPI

SNS運用の目的は、認知拡大、ファン育成、サイトへの誘導など多岐にわたります。
目的に応じてKPIも変化しますが、一般的にはアカウントの成長を示す「フォロワー数」、投稿がユーザーに届いた数を示す「リーチ数」や「インプレッション数」、投稿への反応を示す「エンゲージメント率(いいね、コメント、保存など)」、そしてプロフィールや投稿内のリンクからWebサイトへ遷移した数を示す「Webサイトクリック数」などが設定され、成果を測ります。

失敗しないためのKPI設定のポイントと注意点

KPIは設定するだけでは意味がなく、実用的で達成可能なものでなければなりません。
ここでは、形骸化させず、実際にチームを正しい方向へ導くためのKPI設定における重要なポイントと注意点を解説します。
フレームワークの活用や、指標の優先順位付け、管理可能な数に絞り込むといった工夫が求められます。

SMARTの法則を意識して実現可能な目標を立てる

効果的なKPIを設定する上で、「SMARTの法則」というフレームワークが役立ちます。
これは、Specific(具体的)、Measurable(測定可能)、Achievable(達成可能)、Relevant(関連性がある)、Time-bound(期限が明確)の5つの頭文字を取ったものです。

この法則に沿って、現実離れした目標ではなく、チームが納得感を持ち、達成に向けて努力できる目標を設定することが重要です。

複数のKPIを設定する場合は優先順位を明確にする

KGIを達成するためには複数の要素が絡むため、KPIも複数設定されることが一般的です。
しかし、すべてのKPIを同等に扱うと、リソースが分散し、最も重要な活動に集中できなくなる恐れがあります。
KGIへのインパクトの大きさなどを考慮し、どのKPIを最優先で達成すべきかを明確にすることが重要です。
これにより、取り組むべき施策の優先順位も自ずと決まります。

現場の担当者が管理できる数に絞り込む

指標の数が多すぎると、日々の進捗管理やレポーティングの負担が大きくなり、KPIを追うこと自体が目的化してしまう危険性があります。
KPIは、現場の担当者がその数値を常に意識し、自らのアクションと結びつけて考えられる範囲の数に絞り込むべきです。
一般的に、1つの目標に対して主要なKPIは3〜5個程度にすることが、運用を継続する上で重要だとされています。

マーケティング部門と営業部門の連携を強化する

特にBtoBマーケティングにおいては、KGIを達成するために営業部門との連携が不可欠です。
マーケティング部門が獲得したリード数や商談見込み金額などの情報を営業と共有し、双方向でコミュニケーションを取ることが求められます。
個別のKPI達成だけに注力しすぎると、確度の低いアポイントが増えて営業の負担になるなどの弊害が生じます。

全体を俯瞰し、共通のゴールに向けてお互いの立ち位置を確認しながら施策を進める必要があります。

KPIを設定した後の運用と改善アクションの進め方

KPIは設定して終わりではありません。
むしろ、設定後からがスタートであり、定期的に進捗をモニタリングし、目標達成に向けた改善活動を継続的に行うことが、デジタルマーケティングで成果を出すための鍵となります。
ここでは、KPIを効果的に運用し、PDCAサイクルを回していくための具体的な進め方を解説します。

定期的なモニタリングで進捗状況を可視化する

設定したKPIの数値は、ダッシュボードツールなどを活用して常に最新の状況を誰もが確認できるように可視化しておくことが望ましいです。
その上で、週次や月次で定例会議を設け、目標に対する進捗状況をチーム全体で共有します。
進捗が順調な点、遅れている点を定期的に確認することで、問題の早期発見と迅速な対応が可能になり、成果に繋がります。

KPIの数値をもとにPDCAサイクルを回し改善を図る

モニタリングによってKPIの未達が明らかになった場合、その原因を分析し、改善策を立案・実行するプロセスが不可欠です。
例えば、「Web広告のクリック率は高いがコンバージョン率が低い」というデータがあれば、「ランディングページに問題があるのではないか」という仮説を立て、ページの改善を行います。
このPDCAサイクルを継続的に回すことが、成果を最大化させることに繋がります。

MAツールを活用してKPI管理と施策の改善を効率化する

設定したKPIを適切に管理し、達成に向けた戦略を立てるためには、MAツールを活用することが非常に効果的です。
MAツールを使用することで、リードの獲得から育成までのプロセスを自動化し、行動データを可視化できます。
例えば、リードスコアリング機能を使って商談化の可能性が高い顧客を特定したり、メール配信のテストを実施してコンバージョン率を改善したりすることが可能です。

客観的なデータを基にした施策の改善が容易になり、より高い成果を期待できます。

KPI・KGIの効果的な活用を示す成功事例

KPIを適切に設定し、改善のサイクルを回すことで大きな成果を上げた企業の事例を紹介します。
実際のビジネス現場でどのようにKPIが活用され、どのような改善が見られたのかを具体的に知ることで、自社での目標設定や運用方法の参考にすることができます。

BtoB企業における商談化率の向上

あるSaaS企業では、マーケティング活動のKPIとして月間リード獲得数と商談化率を設定しました。
目標達成に向けてMAツールを導入し、リードスコアリングを用いたターゲティング施策を実施しました。
その結果、商談化率が大幅に向上する成果を上げています。

さらに、メールマーケティングを活用して顧客一人ひとりに合ったコンテンツを提供することで、リード育成の効率が高まりました。
中間目標の達成を積み重ねることで、最終的なKGIである受注率の向上にも貢献しました。

ECサイトにおけるコンバージョン率の改善

あるアパレルECサイトでは、最終目標である売上を増加させるためにKPIツリーを作成し、購入転換率を主要なKPIとして設定しました。
この目標を達成するため、テストを積極的に活用して商品ページのレイアウトや導線を最適化しました。
結果として、コンバージョン率が上昇し、全体の売上増加に大きく貢献しました。

加えて、ユーザーの行動データに基づいてリターゲティング広告を展開することで、リピーター率の改善にも成功しています。
具体的な指標を改善し続けたことが、最終的な利益拡大に作用した事例です。

KGI・KPIと関連する目標管理手法「OKR」とは

デジタルマーケティングの目標管理において、KGIやKPIと並んでよく用いられるフレームワークにOKRがあります。
それぞれの指標の役割や特徴を正しく理解し、自社の組織文化や事業フェーズに合わせて適切な手法を選択する必要があります。

OKRとKGI・KPIの違いと使い分け

OKRは、達成したい定性的な目標とその進捗を測る定量的な主要成果で構成される目標管理手法です。
KGIやKPIが事業の最終目標やプロセスを確実に評価するための堅実な指標であるのに対し、OKRはチームの方向性を合わせ、柔軟かつ野心的な目標を追いかけることを重視します。
人事評価の文脈で活用されるケースが多く、短期間で目標を更新していく点も特徴です。

ビジネスの成果を確実に測定したい場合はKGIやKPIを、組織のモチベーションを高めて短期間で大きな成長を目指す場合はOKRを採用するなど、目的に応じた使い分けが求められます。

デジタルマーケティングのKPI・KGIに関するよくある質問

ここでは、デジタルマーケティングのKGI・KPI設定や運用に関して、担当者からよく寄せられる質問とその回答をまとめました。
目標設定の妥当性や見直しのタイミングなど、実務で直面しがちな疑問を解消することは、施策の成果を出す上で重要です。

設定したKPIが未達成の場合はどうすればよいですか?

まずは未達成の原因を分析することが重要です。
施策内容(ターゲット、クリエイティブなど)が適切か、そもそも目標数値に無理はなかったか、市場や競合など外部環境の変化はなかったか、といった観点から要因を切り分けます。
その上で、施策の改善や目標の再設定など、具体的な対策を講じることが成果に繋がります。

KGIやKPIは一度決めたら変更してはいけませんか?

いいえ、必要に応じて変更すべきです。
事業戦略の転換や市場の急激な変化など、ビジネスを取り巻く状況が変わった際には、KGIやKPIもそれに合わせて見直す必要があります。
現状にそぐわない目標を追い続けることは非効率です。
ただし、安易な変更は方針のブレに繋がるため、その必要性は慎重に判断することが重要です。

設定するKPIの数はどのくらいが適切ですか?

1つのKGIに対して、直接的に紐づく主要なKPIは3〜5個程度に絞り込むのが理想的です。
数が多すぎると管理が煩雑になり、本当に重要な指標が埋もれてしまいます。
KGI達成への貢献度が最も高い指標は何かを考え抜き、チームが集中して追いかけられる数に厳選することが重要です。

まとめ

デジタルマーケティングで安定した成果を出すためには、最終目標であるKGIと、そこから逆算した中間指標KPIの適切な設定が不可欠です。
特に、KPIツリーを活用することで、KGIからKPI、さらには日々の具体的なアクションプランまでを論理的に結びつけ、目標達成への道筋を可視化できます。
CVRなどの重要な指標を常に監視し、PDCAサイクルを回し続けることで、施策の精度を高めていくことが重要です。

未経験からマーケターへ

デジタルマーケティング業界への転職を、無料カウンセリングでサポートします。

無料カウンセリングに申し込む →