月額5万円の投資で1,000万円を受注!成長ベンチャーが集まるコミュニティで圧倒的成果が出た理由

企業のビジネスを支えるJOY株式会社。 テクノロジーを活用し、家具の価値を次へつなぐことで、 サステナブルな社会の実現を目指しています。今回は福士代表に、コミュニティスポンサーへの参画によって得られた経営者としての変化や、ターゲット層である成長ベンチャーとの繋がりから生まれた驚異的なビジネス成果について語ってもらいました。

【サービス概要】
KOBUSHI MARKETINGは、渋谷のKOBUSHI BEER LOUNGE & BARを拠点に、年間5,000人以上が参加するマーケター・起業家コミュニティです。コミュニティスポンサーに参画することで、SNS・交流会を通じた紹介を優先的に受けられます。低コストで継続的に商談機会を作り、企業によっては数千万円以上の受注を実現した実績もあります。

【導入前の課題】
リファラル営業(紹介ベースの営業手法)を中心としていたため案件の発生状況に波があり、受注規模が拡大しにくい点が課題だった。

【導入の決め手】
代表 井上との1on1を通じて、直感的なノリと相性の良さを感じたことが決め手となった。

【導入の成果】
成長ベンチャー経営者との関係構築により、参画2ヶ月で1,000万円超を受注。経営者視点の解像度も向上した。

成長ベンチャーとの関係構築が生んだ、参画2ヶ月で1,000万円の受注実現

──コミュニティスポンサーになる前の課題と、参画を決められたきっかけや決め手を教えてください。

これまでもリファラル営業を中心に取り組んできましたが、時期によって案件の発生状況に波があることや、案件の規模がなかなか大きくならない点が大きな課題でした。

参画のきっかけは、知人のSNS投稿などでKOBUSHI BEERの存在を知り、ちょうど新しいコミュニティを探していたタイミングだったことです。決め手は正直「直感とノリ」ですね(笑)。代表の井上さんとオンラインで1on1をした際、ご本人の魅力や営業の上手さに惹かれ、わずか10分〜20分ほどの会話で即決しました。

──最初のイメージと、実際に参画してからのギャップはありましたか?

最初は「渋谷でクラフトビールのバーをやっている面白いベンチャーがあるな」というくらいの印象でした。ですが実際に参加してみると、コミュニティとしてここまでしっかり機能し、ワークしているとは思っていなかったので良い意味でギャップがありました。期待以上の価値とサービスを受けられていると感じています。

──リード獲得数や成約実績など、具体的な成果はいかがでしょうか。

案件のご相談やご紹介といったリードで言うと10件弱ほどあり、そのうち4〜5件で成約に至っています。内容としては、オフィス家具の販売提案・納品、空間デザインのトスアップなど多岐にわたります。

特にオフィス家具は単価が大きいため、参画してわずか2ヶ月ほどで1,000万円規模の受注に繋がりました。月会費5万円という投資に対して1,000万円超の成果ですので、非常に高い費用対効果が出ている実感があります。KOBUSHI BEERにはターゲットとなる成長ベンチャーの社長が多く、自ら積極的に幹事やイベントに参加して顔を出すことで、自然とオフィス備品や内装関連の紹介が生まれています。

KOBUSHI BEERの2号店の手配や施工作業も手掛けさせていただきました。DIYを取り入れた空間づくりは仕事として非常に面白く、順調に施工を完了させることができました。2号店を手掛けた実績があることで、他のメンバーに対しても「2号店を施工した会社」として自己紹介がしやすくなり、信頼を積み重ねる上でも大きなプラスになっています。

信頼できる経営者との関わりがもたらした、マインドの向上と提案力の深化

──KOBUSHI BEERコミュニティの拠点が渋谷であることのメリットについて何か感じていらっしゃいますか?

フラッと立ち寄れるリアルな「拠点」が渋谷にあるのは大きいです。近くを通ったり渋谷に行く用事があるときに思い出しやすいですし、いつでも頭の片隅に残ります。また、いつ行っても良い時間になるという安心感・空気感があるのも魅力です。

──ご自身の経営者としてのマインド変化はありましたか?

参加されている方々は、年商規模もしっかりとされた信頼できる企業様が多い印象です。そのため、オープンで安心感のある雰囲気の中でお互いに会話を深めることができます。そうした経営者の方々が普段どのような会話をし、どこに課題感を持っているのか解像度が上がりました。ターゲット層(ペルソナ)の理解が深まったことで、顧客への提案力が高まったのはもちろん、「自分自身もそこにマッチするような信頼される経営者にならなければいけない」という良いマインドの変化がありました。

──コミュニティへの参画を推薦するとしたら、どのような経営者におすすめしたいですか?

質の高い交流会を探している方や、新しい人脈を広げたい経営者の方におすすめです。特に、自社のサービスやプロダクトにユニークさや明確な強みがあり、内容に自信を持っている中小・ベンチャー企業であれば、周りのメンバーがどんどん引き上げてくれたり紹介を生んでくれたりするので、大きな成果に繋がりやすいと思います。