
| 【インバウンド拡大、渋谷マーケターの交流意識はグローバルへ】71.0%が、「外国人ビジネスパーソンとの交流」に意欲
〜外国人ビジネスパーソンと話したいこと、ChatGPTやメタバースが上位に〜 |
マーケティングとエンターテインメントを通じてチャレンジャーをサポートするKOBUSHI MARKETING 合同会社(本社:東京都渋谷区、代表:井上 裕介)は、渋谷で働いている20代〜30代のマーケティング担当者100名を対象に、マーケターによる海外交流に関する意識調査を実施しましたので、お知らせいたします。
■調査サマリー
▼本調査レポート資料のダウンロードはこちら
https://media-radar.jp/detail24429.html?inb=1005935
■調査概要
調査概要:マーケターによる海外交流に関する意識調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2023年6月27日〜同年6月30日
有効回答:渋谷で働いている、20代〜30代のマーケティング担当者100名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。
≪利用条件≫
1 情報の出典元として「KOBUSHI MARKETING合同会社」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://kobushi.marketing
■9割以上が、「インバウンドの拡大に伴い、渋谷で外国人の方を見かける機会は増えた」と回答
「Q1.インバウンドの拡大に伴い、渋谷で外国人の方を見かける機会は増えましたか。」(n=100)と質問したところ、「非常にそう思う」が61.0%、「ややそう思う」が30.0%という回答となりました。
・非常にそう思う:61.0%
・ややそう思う:30.0%
・あまりそう思わない:6.0%
・全くそう思わない:3.0%
■約7割が、「インバウンドの拡大に伴い、外国人ビジネスパーソンとの交流を増やしたい」と回答
「Q2.インバウンドの拡大に伴い、外国人ビジネスパーソンとの交流を増やしていきたいと思いますか。」(n=100)と質問したところ、「非常にそう思う」が28.0%、「ややそう思う」が43.0%という回答となりました。
・非常にそう思う:28.0%
・ややそう思う:43.0%
・あまりそう思わない:16.0%
・全くそう思わない:8.0%
・わからない/答えられない:5.0%
■交流を増やしたい理由、「多様な考えに触れ刺激を受けたいから」が59.2%で最多
Q2で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方に、「Q3.外国人ビジネスパーソンとの交流を増やしていきたいと思う理由を教えてください。(複数回答)」(n=71)と質問したところ、「多様な考えに触れ刺激を受けたいから」が59.2%、「新しいアイデアのヒントを得られるから」が53.5%、「自分の世界を広げることができるから」が45.1%という回答となりました。
・多様な考えに触れ刺激を受けたいから:59.2%
・新しいアイデアのヒントを得られるから:53.5%
・自分の世界を広げることができるから:45.1%
・カジュアルに海外の知見を取り入れたいから:42.3%
・多角的なコミュニケーションを学ぶことができるから:31.0%
・英語を使うことに抵抗がなくなるから:28.2%
・語学力の向上に繋がるから:25.4%
・その他:4.2%
・わからない/答えられない:1.4%
■外国人ビジネスパーソンと交流できるバーで話したい話題、「ChatGPT関連」「メタバース」が上位に
「渋谷で、ビールなどを飲みながら外国人ビジネスパーソンと気軽に交流できるバーがあれば行ってみたい」と回答した方に、「Q9.どのような話題について意見交換をしたいですか。(複数回答)」(n=66)と質問したところ、「ChatGPT関連」が45.5%、「メタバース」が45.5%、「デジタルマーケティング」が39.4%という回答となりました。
・ChatGPT関連:45.5%
・メタバース:45.5%
・デジタルマーケティング:39.4%
・コンテンツ関連:28.8%
・CX(顧客体験):25.8%
・空飛ぶクルマ:25.8%
・ロボット/ドローン:19.7%
・その他:4.5%
・わからない/答えられない:7.6%
■まとめ
今回は、渋谷で働いている、20代〜30代のマーケティング担当者100名を対象に、マーケターによる海外交流に関する意識調査を実施しました。約7割が、インバウンドの拡大に伴い外国人ビジネスパーソンとの交流を増やしたいと考えており、その理由として「多様な考えに触れ刺激を受けたいから」「新しいアイデアのヒントを得られるから」が挙がりました。また、外国人ビジネスパーソンと話したい話題として「ChatGPT関連」や「メタバース」が上位に挙がり、最新の情報を学びたいと考えている人が多いことが分かりました。
最先端カルチャーの発信地として多くの外国人が訪れる渋谷で、ビールなどを片手に外国人ビジネスパーソンと気軽に交流できる場所は、海外でのビジネス展開を視野に入れるマーケターにとって、最新の情報を学び、グローバルなビジネス交流が広がっていく場となっていくのではないでしょうか。
■本リリースの詳細・調査グラフについて
本調査結果の全文および各設問のグラフは、PR TIMESのプレスリリースでご確認いただけます。

